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(この投稿はLINEクリエーターズスタンプの申請のために用意したものです。ご了承ください。)

 

 

筑波大学MEIKEIオープンテニスのオリジナルキャラクター

メイちゃんとケイくんのラインスタンプを作成する企画を進行中です!

完成は未定ですが、ご期待ください!

以下、画像です。

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平間病院~生涯スポーツとしてのテニス~

おはようございます!広報担当の2年中村ひかるです^^1444769045092
昨日10月13日(火)に、3年生の岩佐、松村と3人で毎年大会にご協賛していただいている平間病院様を訪問して参りました。

平間病院は茨城県下妻市に位置する、地域に根差した総合医療機関です。今回は院長の平間敬文先生に、大会が新しくなり学生中心となることの説明をさせていただき、企業協賛と個人協賛を募らせていただきました。ご協賛いただき、本当にありがとうございます。

また、30代からテニスを始めたという平間先生に
「生涯スポーツ」としてのテニスについてお話をいただいたので、
その内容を紹介したいと思います!

「生涯スポーツ」としてのテニス
スポーツをすることは生きがいを高めることにつながる。
テニスは生涯を通じて楽しむことができるスポーツの1つである。
そこで、生涯スポーツとしてテニスをやる人が今後もっと増えていって
ほしいし、学生にはそのようなライフスタイルとしてのテニスを定着させて
ほしい。日本では、30代になるとスポーツから離れてしまう人が多い。
これは日本の悪い風潮が原因と考えられるが、仕事とスポーツは二者択一
ではなくて、どちらも両立すべきである。
テニスはある程度の技術を習得するまでの1~2年を乗り越えられれば、
試合も楽しむことができて継続することができる。しかし、その初めの
1年目でやめてしまう人も少なくない。また、ある程度続けていても
肘などの痛みが原因で50代後半でやめてしまう人もなかにはいる。
テニスを生涯スポーツとしてより多くの方に楽しんで行ってもらうには
そうした原因を解消するための指導が必要である。

平間先生はもうすぐ70歳を迎えられるが、テニスやジャズバンドなどの
趣味をお持ちでとても元気な方だった。一度、30代の男性と1200mの
ランニングをした際、平間先生のランニングのスピードにその男性は
ついてこれなかったという。平間先生はこうした若者の著しい運動不足を
心配されていた。やはり、健康寿命を延ばすためにも生きがいとしての
スポーツは今後とても重要になってくると感じた。

私たちは国際大会をここつくばの地で開催することで、たくさんの方に
観にきていただき、テニスの魅力を肌で感じてほしいと考えています。
さらには、地域に根差した活動としてジュニアや高校生だけではなく、
シニア世代の方にもテニスを生涯を通じて楽しんでいただけるように
クリニックなどの開催も予定しております。この活動では、平間先生の
アドバイスを取り入れて、けががなく生涯テニスが続けられる技術の指導
をし、そしてなによりテニスの楽しさを伝えていきたいと思います。

平間先生、お忙しい中お時間をとって貴重なお話しをお聞かせ下さり
ありがとうございました。
筑波大学国際男子オープンテニスが今後地域に密着した活動として定着
できるように部員一同頑張りたいと思います!!